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第47期第7回月例会のお知らせ「社会福祉法人に対する公認会計士の役割の拡大について」



清風会会員・会友の皆様 公認会計士・公認会計士試験合格者の皆様

公認会計士 清風会の月例会を下記の要領で開催いたします。

月例会終了後、20:30より懇親会(任意参加、5,000円程度)を開催いたしますので、交流の場にぜひご活用ください。

【テーマ】「社会福祉法人に対する公認会計士の役割の拡大について」

 平成29年4月1日改正社会福祉法が施行され収益30億円超の社会福祉法人には公認会計士又は監査法人による会計監査が義務付けられました。その後も会計監査の対象法人は拡大していく予定でしたが、平成30年11月2日厚生労働省から発出された事務連絡により収益20億円超の社会福祉法人に対する会計監査は延期されることが明らかとなりました。  しかし、社会福祉法人に対する会計専門家の役割は会計監査だけではありません。財務会計に関する内部統制の向上を目的としたいわゆる別添1や、事務処理体制の向上を目的としたいわゆる別添2の業務が新たに制度化されています。別添1、別添2ともに公認会計士はもとより、所轄庁、社会福祉法人自身にも周知が徹底されておらず、制度が活用されていない現状があります。公認会計士の新たな業務ではありますが、まだ多くの方が参入していないブルーオーシャンとなっています。  そこで、今回の月例会では社会福祉法人に対する公認会計士の役割について、会計監査、別添1、別添2の制度と実務の現状、別添1、別添2を自身の業務にするための基礎知識等をお伝えしようと思います。

【日時】2019年5月23日(木)18時30分~

【場所】公認会計士会館401会議室

【講師】小澤朋人 2003年、新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)に入所。売上高1兆円超の東証1部上場企業の会計監査(主査として従事)や内部統制構築支援業務、中央省庁向けに空港民営化支援とその後のモニタリング業務等、地方自治体向けに外郭団体のM&Aやその後のガバナンス構築支援業務、包括外部監査、監査委員事務局業務等に従事。 2016年に独立後、一般事業会社、個人事業主向け会計、税務顧問、社会福祉法人向けの会計監査、会計顧問、経営労務管理改善業務、内部統制構築支援業務、セミナー講師を多数実施。日本公認会計士協会東京会非営利法人委員会委員(現任)、横浜市社会福祉センター指定管理者選定評価委員会委員、TKC全国会社会福祉法人経営研究会研修委員会委員(現任)、同特定社会福祉法人等支援委員会委員(現任)

【CPE】 履修単位 2単位(CPEカードをご持参ください)

【参加費】  清風会会員・会友:無料  清風会会員でない方:3,000円 (当日入会も可能です。受付にて年会費10,000円(準会員は2,000円)をお支払いください)  ※会員の方で年会費を納入されていない方は、当日受付にて年会費をお支払いください

【申し込みの方法】 Facebookの参加ボタンを押していただき、直接、会場へお越しください  ※ 当日参加も可能です。

【当日の流れ】  18:15 月例会受付開始  18:30 清風会の紹介、講演  19:50 質疑応答、連絡事項、懇親会のご案内


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