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第53期第9回月例会 「作業の省力化はもう古い!AIエージェント時代の“管理業務の新標準”」

  • 執筆者の写真: 清風会 公認会計士
    清風会 公認会計士
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2026年6月16日(火)、第9回月例会「作業の省力化はもう古い!AIエージェント時代の“管理業務の新標準”」を開催しました。

株式会社LayerXの皆さまにご協力頂きまして、今回は会場も会社イベントスペースをお借りし、同社の浦 亮介氏に会社が展開しているバクラクを例に、管理部門の最前線でどのようにAIを活かされているのか、今どういったことが自動化されていて今後はどのように進化していくのかをお話しいただきました。


経理の自動化というと、かつては入力作業をラクにするための入力補助的な役割であったところから、今は自社の規程と照らして申請を判断する、支払い申請時に見積書などの承認時の資料を自動で確認できるようにするなど、業務を回していくこと自体を自動運転することに取り組まれていることをお話しいただきました。


 また、後半では、バクラクを使用している中川智哉子さんと森田湧貴さんも交えてパネルディスカッションを行い、実際に使っている公認会計士の立場から、どのように人がすることとAIに任せることを分けているのか、その選び方、また、経理部内で人を育てるためにしていることなど、実務に基づいたお話をしていただきました。会場から

も、取り入れる会社のメンバーの反応やシステムについての質問など、幅広い質問が寄せられ、パネリストの皆さんにご回答いただき、大変充実した内容を伺いました。


(株式会社 LayerX 浦 亮介氏)


(中川智哉子氏)


(森田湧貴氏)


(パネルディスカッションの様子)


今回で53期の月例会は最終回です。次回は2026年9月以降に始まりますので、ぜひまたご参加ください!

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