第54期第1回月例会 「企業不正と公認会計士の倫理」
21 時間前
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2026年10月13日(火)、第54期第1回月例会「企業不正と公認会計士の倫理」を開催しました。
塩川晃平氏に会計不正が起きた現場ではどのようなことが起きていたのか、当時の緊迫感や葛藤、そして決断の裏側について公認会計士の倫理軸でお話しいただきました。
冒頭、不正を知った会計士には、何が求められるのだろうか。組織への忠誠と社会への責任、身の安全。何を優先すべきか。正しい行動を個人の勇気だけに依存させないために、何を準備すべきか。の問いが投げかけられ、正しい行動コストを個人でどこまで負うかは倫理規則には書いていない。正当化の魔力の強さなど。ご参加いただいた様々なお立場の公認会計士50名の方々が耳を傾けておられました。
講演後には、踏み込んだ質問がなされ、もしその場にいた場合にどのような思考で、行動ができたかを考えさせられたとの感想もあり、倫理について深められた時間となりました。
ご参加いただきました皆様
改めまして、ありがとうございました。
このご縁がきっかけとなり、次につながることを願っております。

(塩川 晃平氏)

(ご講演時の様子)

(集合写真)
次回は2026年11月4日です。ぜひまたご参加ください!



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